Evernote Drag & Drop Uploader for Ubuntu’s Unity Launcher
(本家掲載日時:2011年10月3日〈現地時間〉)
Evernote は最も広範に利用されているノート / ToDo アプリの一つですが、未だに公式の Ubuntu クライアントがありません。
我々は以前に Evernote のクローン "Nevernote" を紹介しましたが、簡単なノートや写真を手早く追加する素晴しい手段を求めているなら、この記事の続きを読みたくなるでしょう。
"Evermutt" は Unity ランチャーに配置するアプレットで、新しいノートを追加する手早い手段や、写真や画像ファイルをアップロードするための「ドラッグアンドドロップ」機能を提供します。
このスクリプトの作成者 TJL は電子メールで我々に詳細をこう伝えました:
「最近、私は電子メール経由で Evernote にノートをアップロードできることを発見しました。そこで、Mutt を利用してノートと添付ファイルを Evernote に電子メールで送信する簡単なスクリプトを書きました。インストール作業をできるだけ簡単にするための努力をしましたが、まだ .deb ファイルを生成する方法が解からないため、コマンドラインフレンドリーにしようと試みました。」
Evernote のドラッグアンドドロップ・アップローダーを追加するには
最初の手順は "Mutt" パッケージのインストールです。これは「小さいが強力なテキストベースのメールクライアント」で、多くの項目を入力することなく Evermutt が Evernote にノートを送信できるようにします。Mutt をインストールしたら Unity アプレットをインストールします。
端末のウィンドウを開き、以下のコマンドを注意して入力します。パスワードを要求されたら、自分のユーザーのものを入力してください。
- cd Downloads(←日本語環境では「ダウンロード」)
- wget http://dl.dropbox.com/u/
3237850/Evermutt.tar.gz - tar -xvf Evermutt.tar.gz
- sudo mv Evermutt/evernote.desktop /usr/share/applications
- sudo mv Evermutt/evernote.png /usr/share/pixmaps
- sudo mv Evermutt/evermutt.sh /usr/bin
- sudo mv Evermutt/evermutttext.sh /usr/bin
- chmod +x /usr/bin/evermutt.sh
- chmod +x /usr/bin/evermutttext.sh
Evernote へのアップロード専用の電子メールアドレスをアプリに追加します:
- gksu gedit /usr/bin/evermutt.sh
- gksu gedit /usr/bin/evermutttext.sh
Ctrl+F キーを押し、"Evernote Email" と検索します。この文字列を Evernote 専用の電子メールアドレスで置き換えます(アドレスは Evernote の Web サイトにあるアカウント設定のページで確認できます)。
追加したら一度保存します。残りは is to add the launcher to the, err, launcher.
ダッシュを開いて "Evernote" と検索します。ダッシュからアイコンをドラッグして Unity ランチャーにドロップすれば準備完了です。これで、新しいノートを追加したり画像をアップロードしたりできるようになります。
「このスクリプトにはまだ、一度につき一つのファイルしかアップロードできないという制限がある」と TLJ は忠告しています。しかし、私には、これはそれほどの欠点にも思えません。
新しいノートを追加するには、"Evernote" アイコンを右クリックして、クイックリストから "Quick note" を選択します。
「新しいノート」に名前を付けるように求められます(例:買い物リスト):
それから「本文テキスト」(例:牛乳、パンなど)を入力します。
Evernote のランチャーアイコンに画像をドラッグアンドドロップして、自分のアカウントにアップロードすることもできます。テキストノートと同様に、画像にも名前と本文が必要です。
アップロードが完了すると、通知バブルが表示されます:
# all that’s left - 残りすべて
# drawback - 1-a. 欠点、不利益 1-b. 障害、故障